「原作との主な相違点」のネタバレ項目は、 このように文字を伏せています。
相違点リストにマウスカーソルを乗せると、表示されます。
金田一少年の決死行

☆キャスト

李白龍
千葉一伸
南麗晶
井上麻里奈
江健一
新垣樽助
香胡蝶
松浦チエ
周龍道
釘宮理恵
松岡修治
楠大典
藤井文香
魏涼子
四之宮徹
武虎
[ファイル1]
刑事
千葉俊哉
タクシー運転手
野瀬育二
[ファイル2]
刑事
千葉俊哉
刑事
野瀬育二
警察官
布施川一寛
[ファイル3]
神山
西村太佑
狩谷周平
松山鷹志
刑事
千葉俊哉
[ファイル4]
狩谷周平
松山鷹志

☆原作との主な相違点

  • いつき陽介、李波児、楊小龍、速水玲香は登場せず
  • 李波児の代わりに「香港九龍財宝殺人事件」の李白龍刑事が再登場。また、江健一が記者からホテルのフロント支配人に変更されている。
  • 周龍道の読み方が「チャウ・ロンタオ」となっている。原作では「チャン・ロンタオ」。
  • 狩谷親子が監禁されていた期間が「18年間」に変更されている。1997年の香港返還に合わせた設定変更で、それに伴い狩谷純の年齢が28歳になっている。
  • プロローグが簡略化されている。教会での神山殺害は、高遠が中盤で回想している。
  • 松岡修治ら3人をホテルに呼び寄せるのに犯人が使った名前が、神山からマスクマンに変更されている。
  • 周龍道のケチャップをぬぐったハンカチは描かれず、証拠がないまま展開している。
  • 催眠ショーの裏側を龍道に聞く、高遠との電話などのシーンのタイミングが原作と異なる。
  • 「ジッチャンの名にかけて」は電話口ではなく、監視下を逃れたリネン室で描かれている。
  • 解決編、高遠の変装を見破るシーンがカットされている。剣持警部に変装し、ダーツの矢が龍道を襲ったのは原作同様。
  • 空港で高遠を捕らえるシーンがカットされ、高層階からの飛び降り自殺に見せかけたことで逃げおおせている。
  • グランドフィナーレはカットされている。
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血溜之間殺人事件

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☆キャスト

小角由香里
能登麻美子
海峰学
吉野裕行
天元花織
鷲尾伶菜 (Flower)
岡目秀策
高戸靖広
三ツ石勲
間島淳司
星桂馬
菅沼久義
[ファイル1]
管理人
堂下勝気
[ファイル2]
海峰の母
織田一穂
警察官
新川麗

☆原作との主な相違点

  • 囲碁部顧問の大塚が来られない理由が、2日酔いから急な用事に変更されている。ただし、岡目への説明は「急病」のまま。
  • 商品名である「オセロ」の言葉は出て来ず、「リバーシ」に統一されている。ミッシングリンクを示す要素としても使われない。
  • 梔子荘に到着した際に構造などが案内される。「血溜」の言い伝えをモノローグではなく、小角が語っている。
  • 死体の首切りは行われず、生首ではなく死体の全身が碁盤の血溜に横たえられている。殺害される手法は原作と同様で、後ろ手に縛られの絞殺。
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薔薇十字館殺人事件

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☆キャスト

白樹紅音
本名陽子
毛利御門
山路和弘
月読ジゼル
沢城みゆき
佐久羅京
川田紳司
祭沢一心
津田健次郎
冬野八重姫
皆川純子
禅田みるく
岡村明美
小金井睦
町田政則
[ファイル3]
高遠の父
木村雅史
[ファイル5]
美咲蓮花
杉本ゆう
皇翔
岩崎征実

☆原作との主な相違点

  • 高遠からの連絡が、金田一自身のケータイに直接掛けられている。
  • 高遠からの依頼を受けた映画館から逃げ果せる演出が変更されている。
  • 皇翔がバラバラ死体ではない。クロッシュから夥しい黒薔薇が飛び散り、積もった黒薔薇の中から死体の全身が現れている。
  • 月読ジゼルの背中の十字アザを確認する場面が、入浴後の脱衣場に変更されている。
  • 禅田みるくと皇翔の以前の関係性が、恋人から知り合いに変更されている。
  • 犯人を確保するため企てられた、“高遠逃亡の芝居”の流れが簡略化されている。また、推理の根拠を語る前に犯人の正体が明かされている。
  • 月読ジゼルが観念した際、降参の弁を高遠ではなく金田一に向けて言っている。「さすが地獄の傀儡師〜」から「見事ね、名探偵」に。
  • 月読ジゼルの回想に登場する薔薇の名前が「蜉蝣」から「夢幻」に変更されている。「陽炎」という薔薇が実在するため。
  • エピローグ…高遠の脱獄後、ルーツを求め行動を始めた件は描かれず幕を閉じている。
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午前4時40分の銃声

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☆キャスト

雪峯美砂
恒松あゆみ
丸谷留奈
小林沙苗
村山智彦
上田耀司
警官
虎島貴明

☆原作との主な相違点

  • 雪峯美砂の新人研修を受け持ったのが剣持警部であり、その時を描いたエピソードが追加されている。
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明智警部の事件簿

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☆キャスト

小林竜太郎
千葉雄大
貴島洋平
咲野俊介
杉野円
生天目仁美
三橋健三
高橋広司
貴島順一
五代高之
捜査一課課長
黒田崇矢
[スペシャル]
藤堂
品村渉
山田和夫
真木駿一
根本
伊丸岡篤
荒川
三輪隆博
佐竹
室元気
渡部
蟹江俊介
飯田
平山拓実
おばあさん
菅谷弥生

☆原作との主な相違点

  • 原作はスピンオフ『明智警部の事件簿』第1巻収録の「少年の“仕返し”」。
  • 金田一と美雪も登場し、小林竜太郎による回想という形で本編が展開されている。合間に、金田一らによる相槌や明智の推理を代弁する場面も。
  • 貴島順一からの圧力が掛かり、小林が暴漢に襲われ、全治2ヶ月のケガを負う展開が追加されている。
  • 貴島順一に対して、洋平が直談判に現れるも無碍にし、また明智が宣戦布告する場面が追加されている。
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雪鬼伝説殺人事件

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☆キャスト

月見里光
諏訪部順一
黒木守
小西克幸
松島田学
宮内敦士
影平文芽
村中知
鯖木海人
安元洋貴
鷹山翼
保志総一朗
柊森一郎
小林親弘
雲沢夏樹
五十嵐裕美
椿原紅湖
伊瀬茉莉也
斧寺空美
藤村歩
相馬真紀
北川里奈
雪原さやか
茅野愛衣

☆原作との主な相違点

  • プロローグはカット。すでに「香港九龍財宝殺人事件」の導入部として描かれたため。スキー場から幕を開け、相馬真紀から頼まれた件は回想で描かれている。
  • イメージガール候補という名目はなく、美雪、影平文芽ともに単なるアルバイトに変更されている。
  • 松島田シェフの出番が、原作より若干増えている。
  • 金田一が雲沢夏樹のコテージに行き、事態を察した場面で、インターホンで月身里らを呼ぶのではなく、メインロッジに報告しに戻っている。
  • 鯖木海人が、コテージの暖房が壊れたとクレームを付ける件がカットされている。
  • 鯖木のノートパソコンが、トイレではなくカバンの中から普通に発見されている。パスワードを読み解く場面もない。
  • 雲沢夏樹消失トリックの根拠が、コンタクトレンズから未使用のドライヤーとタオルに変更されている。また、再度コテージを捜索する場面はなく、山頂で「謎はすべて解けた」に至っている。
  • 解決編で、素顔を現す順番(≠犯人)が変更され、女性陣が優先されている。次回予告やオープニング映像で、犯人が男性であることを明示していたためか。
  • 鯖木消失トリックを解説する際、山小屋へと移動しない。その場で「棺桶の仕掛けを美雪とともに発見した時」の回想で解説されている。
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女医の奇妙な企み

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☆キャスト

柏木医師
坂本真綾
大塚医師
高橋伸也
ナース
前川涼子
ナース
志村まり子

☆原作との主な相違点

  • 運び込まれた男性がペースメーカーをしているという要素が変更されている。昨今は、ケータイによるペースメーカーへの影響が低いとされ、推理の根拠とは相反するためか。
  • 代わりにゴルフ焼けの跡など、原作とは異なる根拠が描かれている。
  • エピローグに美雪が登場する。夜が明け、病院へと金田一を迎えに来ている。
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消えた金メダルの謎

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☆キャスト

怪盗紳士
百々麻子
鮫島
磯部勉
亀井保
桐本拓哉
若杉健太
保村真
鮎川由里
菊地美香
警官
山下平祐

☆備考

  • アニメオリジナルストーリー
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狐火流し殺人事件

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☆キャスト

桃瀬心平
鳥海浩輔
蝉沢忍
森久保祥太郎
神小路陸
櫻井孝宏
梨村亮
高城元気
乾光太郎
市来光弘
月江茉莉香
阿澄佳奈
霧谷凛
仙台エリ
鐘本あかり
森谷里美
緋森美咲
浅野真澄
[ファイル1]
茉莉香の母
大原さやか
凛の父
山岸治雄
奥畑幸典
[ファイル2]
凛の父
山岸治雄
関係者
滑川洋平
駐在警官
坂巻学
[ファイル3]
駐在警官
坂巻学
[ファイル4]
陸の父
高塚正也
陸の母
茂呂田かおる

☆原作との主な相違点

  • 美雪も白狐村に同行し、事件全編に渡って登場している。
  • 美雪自身も、当時はカブスカウトに所属していたが、キャンプ(遭難)時は風邪で休んでいた。そのため仲間とも面識がある。
  • 要所では金田一の活躍をフォローする場面も見られ、その割を食う形で梨村亮がいけ好かない一面も見せている。
  • 川原刑事は未登場。県警刑事も登場せず、駐在の出番も最小限に留められている。
  • 事件にまつわる調べ物は、剣持警部を介して展開される。ただし、依頼は留守電への吹き込み、返答はメール…と剣持警部が直接描かれる場面はない。
  • 乾光太郎が殺される前、犯人と会話しているシーンがカットされている。
  • ヘビを撃退する場面、殺虫スプレーとライターを使う方法が変更され、ヘビの死角を狙った不意打ちが描かれている。
  • 霧谷凛が殺されていた白狐稲荷の障子の穴が減っている。トリックの鍵となる部分が目立つよう配慮。
  • 「ジッチャンの名にかけて」のタイミングが、仲間に犯人捜しを宣言し協力を仰いだ場面に変更されている。
  • 神小路陸が語った動機の細部が端折られている。(父親が、スズメバチの原因を誤解したまま亡くなった件が描かれない)
  • 月江茉莉香が心中を話していたことを、凛の父からの伝言として鐘本あかりが陸に伝えている。
  • 終盤、狐火が広がる光景を前に想いを馳せる場面が原作よりも長く描かれ、この場で別れや再会を約束している。
  • そのため、皆で帰路につく場面はなく、金田一と美雪2人での電車の場面で締めくくられている。
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