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■10248 / inTopicNo.1)  どうしてないの?!異人館村のドラマ版
  
□投稿者/ 笑 Dクラス(1回)-(2008/04/20(Sun) 20:33:21)
    おはつです。

    最近、金田一少年の事件簿のコミックを何年ぶりに読み直し、改めて感動をしました。特に「異人館村殺人事件」。ラストシーンは特に切なくて。。。
    で、ドラマ版のDVDを借りに近所のレンタルショップへ行ったのですが、一番観たいと思った「異人館村殺人事件」がないんです!!!

    なぜでしょう?昔ビデオは借りた記憶があるのですが・・・
    観たい!気になります!!

    余談ですが、風祭さんを岡田真澄さんが演じていたことだけ妙に記憶があるという・・・
引用返信 削除キー/
■10249 / inTopicNo.2)  Re[1]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ ガウス Dクラス(6回)-(2008/04/20(Sun) 21:01:29)
    No10248に返信(笑さんの記事)
    > おはつです。
    >
    > 最近、金田一少年の事件簿のコミックを何年ぶりに読み直し、改めて感動をしました。特に「異人館村殺人事件」。ラストシーンは特に切なくて。。。
    > で、ドラマ版のDVDを借りに近所のレンタルショップへ行ったのですが、一番観たいと思った「異人館村殺人事件」がないんです!!!
    >
    > なぜでしょう?昔ビデオは借りた記憶があるのですが・・・
    > 観たい!気になります!!
    >
    > 余談ですが、風祭さんを岡田真澄さんが演じていたことだけ妙に記憶があるという・・・


    確か何かの作品とトリックが似ているとかで著作権問題になり出さないことになったのだと思います
引用返信 削除キー/
■10251 / inTopicNo.3)  Re[2]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 笑 Dクラス(2回)-(2008/04/21(Mon) 11:24:21)
    そうだったんですか・・・非常に残念です(泣)

    教えて下さってありがとうございます!!
引用返信 削除キー/
■10252 / inTopicNo.4)  Re[3]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 迷探偵 Dクラス(1回)-(2008/04/21(Mon) 16:32:58)
引用返信 削除キー/
■10254 / inTopicNo.5)  Re[4]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 笑 Dクラス(3回)-(2008/04/21(Mon) 22:26:48)
    わぁ!ユーチューブですね?!観れるなんて感激です!!
    どうもありがとうございます!!
    ・・・ユーチューブって使ったことないんですが・・・(時代遅れですね^^;)クリックするだけで大丈夫ですよね???

    あと、過去ログにも同じ質問ありましたね・・・見てなくてごめんなさい!!
    なのに親切に答えて下さって、うれしかったです★

引用返信 削除キー/
■10255 / inTopicNo.6)  Re[5]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 迷探偵 Dクラス(2回)-(2008/04/21(Mon) 23:04:41)
    No10254に返信(笑さんの記事)
    > わぁ!ユーチューブですね?!観れるなんて感激です!!
    > どうもありがとうございます!!
    > ・・・ユーチューブって使ったことないんですが・・・(時代遅れですね^^;)クリックするだけで大丈夫ですよね???
    >
    > あと、過去ログにも同じ質問ありましたね・・・見てなくてごめんなさい!!
    > なのに親切に答えて下さって、うれしかったです★
    ユーチューブは日本語版サイトも現れて安全URLに見えるようになってますよ。他のサイトは韓国語ですが、 URL押すだけでほかに何も操作しなければ安全です。
引用返信 削除キー/
■10256 / inTopicNo.7)  Re[6]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 笑 Dクラス(4回)-(2008/04/22(Tue) 16:20:20)
    ありがとうございます!
    さっそく観ました〜懐かしかったです★

    漫画のラストシーンが一番印象的でしたが(すごく切ない…)、アニメはちょっとおかしく終わりましたね(笑)
    若葉はすべて知ってたのか知らなかったのかってとこも気になりますね・・・
    なぜ美雪だけ着替えを持ってたのかも気になりますが(笑)
    やっぱり子供の時に観るのと、見方が違いますね!

    岡田真澄さんも古尾谷雅人さんも懐かしいですね・・・(涙)

    ほかの作品も観ようと思います♪(でも実写ってリアルで漫画よりも怖いから、夜一人では観れない笑)
    教えて下さって本当にありがとうございました^^
引用返信 削除キー/
■10257 / inTopicNo.8)  Re[7]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ キンダニ Dクラス(6回)-(2008/04/22(Tue) 23:06:05)
     ネタバレには注意してください!
     若葉についてですが、自分が‘受け入れた’は確実でしょう。そこ以外は謎のまま終わるでしょう。
     著作権問題については、アニメ化前にはあった話だと思います。よって、2000年以前の話になるかと。
ネタバレあり!
引用返信 削除キー/
■10263 / inTopicNo.9)  Re[8]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 笑 Dクラス(5回)-(2008/04/27(Sun) 20:21:06)
    ネタばれ気をつけます。申し訳ありません↓↓

    やっぱり昔のドラマ観るの楽しいですね。

    前も書きましたが、子どものときより登場人物の心情にぐっとくるものがありますね。
    その一方、
    オペラ座館や悲恋湖など、外と隔離されてしまった場合、死体ってどう安置されてるんだろう、とか細かいとこ気にする悪い大人になっていますが(汗)
ネタバレあり!
引用返信 削除キー/
■10311 / inTopicNo.10)  Re[9]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 金田八 龍助 Dクラス(1回)-(2008/05/27(Tue) 02:54:22)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=gakai_kuroneko003
    No10263に返信(笑さんの記事)

     はじめまして、笑様。
     『金田一少年の事件簿(堂本 剛版)』第2話「ファイル1 異人館村殺人事件」の欠番の理由について、解答させていただきます。

     ※下記に、島田壮司先生の『占星術殺人事件』、及びロナルド・ノックスの『密室の行者』に関するネタバレがございます。
     お気を付けくださるよう、お願い申し上げます。

     問題となったのは、繋ぎ目を残す事無く、死体を一つ多いように見せかけるトリックです。
     このトリックは、元は島田壮司先生のデビュー作『占星術殺人事件』に登場するものであり、週間少年マガジン編集部がアレンジ不十分なまま『異人館村』に使用してしまい、結果的に盗作になってしまったトリックです。

     事は、『週刊文春』39巻30号(1997年8月7日)に「講談社・日本テレビに大波紋/徹底追及/『金田一少年の事件簿』は「盗用だらけ」決定的証拠」という記事が掲載されたことに起因します。
     同記事には「盗用された作家が緊急寄稿/島田荘司「この問題は民事訴訟に発展する」」という見出しと共に島田先生の寄稿が掲載されました。
     (島田荘司先生がお書きになった文章は、『21世紀本格宣言』の第V章「未来の作家たちに」の「『占星術殺人事件』のトリック流用に関して」に収録されております)
     この記事が掲載された後に発売された再発売版のビデオ(1997年11月頃?)から「異人館村殺人事件」は欠番になりました。
     ただし、事件後に公開された劇場版「上海魚人伝説」の各エピソードのダイジェストシーンで構成されたEDでは、他のエピソードと同様に「異人館村」からもシーンがセレクトされています。

     同記事の金田一関係の編集者のお方のインタビューによりますと、「異人館村殺人事件」は、島田荘司先生の『占星術殺人事件』のメイントリックをアレンジして制作される予定でしたが、毎回微調整を重ね独自性をだせなくなったそうです。
     そのため、連載第四回から『この作品を、横溝正史先生と島田荘司先生に捧げます』という趣旨の一文が掲載されるようになったそうです。
     その段階で、編集者のお方が島田先生にお会いすることは無かったそうです。

     島田先生の寄稿文は、オリジナルトリックの創出が難しくなっているミステリー界の問題への提案・考察と、自作品との問題をその提案に沿って考察するような内容です。
     裁判を起こし、金品を巻き上げる様な事を画策する様な内容ではありませんでした。

     私は、『占星術殺人事件』を拝見した後、島田先生の『斜め屋敷の犯罪』を拝見しました。
     トリックの衝撃のあまり、『島田先生のファンのお方達から、「占星術のネタバレしちゃったよ・・・」って、異人館村が怒られるのも無理は無いのかな(泣)』と思いました。
     しかしその一方で、『パクリ狩り』を好む人達に言われるのは納得できないと思っております。
     他の事件簿に対するパクリ批判は、島田先生の寄稿文に沿って考えられたうえでの批判なのか疑問視しております。
      
     昔、『金田一少年の事件簿被害者の会』というサイトがあったそうです。
     トリックの流用に関して、事細かに追求されていたそうです。

     しかし、そのサイトで言及されていたことかどうかまでは解りませんが、「「雪夜叉」の密室トリックは『ポートピア〜』のパクリだ」というのがあるそうです。
     昔、エニックスが出版されていた漫画で、『ドラゴンクエストへの道』という作品が出版されていました。
     作中で『ポートピア〜』の開発シーンがあり、作者がアガサ・クリスティー全集、江戸川乱歩全集にしおりを挟んでアイディアを練っているシーンがありました。
     「秘宝島殺人事件」が、『車井戸はなぜ軋る』には驚きました。
     近年問題となった「獄門塾殺人事件」では、「『人狼城の恐怖』のパクリ」は大変多かったのに、『探偵学園Q』は全くと言っていいほど引き合いに出されませんでした。
     『元ネタとおぼしき作品』⇒『パクリ!!』という図式になっており、
     『元ネタと作品となった作品は、本当にオリジナルか?』(←これに関しては、『金田一少年』以外の問題の方が切実かもしれない)
     『同じトリックを使用(流用)した作品はないのか?あれば、金田一少年と違い、パクリか否かの明暗を分けたのは何か』
      などの展開が見受けられない事に違和感を感じております。
     前述の「獄門塾」の一件で、同様のトリックを用いた作品をBlogで紹介された方もおりました。
     ついでに申し上げるのなら、「オペラ座館」の緞帳のトリックはオリジナルのはずなのに…
     他の古典流用トリックと共に「流用しかない事件簿」になっているのは何故なのかと疑問です。

      <参考>金田一少年サイドの編集部が、ミステリー関連本のインタビューで明かしたアレンジ元となった作品
     「首吊り学園殺人事件」⇒『りら荘殺人事件』
     「墓場島殺人事件」⇒『不連続殺人事件』
     「魔術列車殺人事件」⇒『人形はなぜ殺される』
     「銀幕の殺人鬼」⇒『本陣殺人事件』


    なお、教会の密室トリックは、ロナルド・ノックスの『密室の行者』が元ネタだそうです。
     島田壮司の『占星術殺人事件』でも、密室(足跡)の謎を推理する過程で同様のトリックが登場します。(実際は、別のトリックが使われております) 
     島田先生は、週刊誌で取り上げられることをご存知になった際、問題が丸く収まるように動かれたそうです。
     現在の処置(文庫本の前書き)は、ご存知のようです。(ドラマの欠番処置を、ご存知かどうかまでは解りませんが…)
     後になって、天城征丸さんが島田先生を『御大』とされていたことに納得致しました。

     また蛇足になりますが、古谷一行さんが主演されたTBS版金田一耕助シリーズの2作目は『ミイラの花嫁』というタイトルで、洞窟内で7〜9体のミイラが見つかるシーン(原作には無い)があります。(こちらは、和式です)
     意外に、『金田一少年』を担当された編集の方々は、ディープだったのかもしれません。

     原作とドラマに見られる流用トリックに対するアプローチの違いについて…
     原作では、金田一一が幼少の頃の思い出をヒントに『推理して』流用トリックを解明しています。
     しかし、ドラマ版では、バラバラになったミイラの紙人形が風に飛ばされ、拾っているうちにトリックに気付くという『偶然に助けられる』シークエンスに変更されています。
     (欠番から永らく経ってから出版された堂本剛さんのファンブックでは、金田一少年の解説に、紙人形とにらめっこする金田一はじめの写真が使用されております。
     また、DVD化以前は(今もかもしれませんが)、金田一少年ファン(同人誌を作るレベルの方も含めて)の間でも欠番をご存知のお方はそんなにおられませんでした)
     
     ビデオのプレミアに関して…
     私が97〜99年頃に、封印作品である『怪奇大作戦』第24話「狂鬼人間」を収録したVHSを1万円で買い取られていたショップさんに聞いたところ、「異人館村」のVHSは出回りすぎていてプレミアが付かないとおっしゃておりました。
     現在では、ヤフオクなどではレンタル落ちでも6000円する状態です。
     個人設定で、プレミアが付いていることをいいことに、値段を吊り上げるのはいかがなものかと懸念致します。
     今となってはこの手の封印作品を収録したDVD(法に触れるコピー品ではありますが…)は、3000円(全てのバージョンを収録した特別版等を除いて)が相場となっており、美品でなければ3000円を超えるのはおかしいと拝察します。

     「ファイル1 異人館村殺人事件」のシーン使いまわしについて…
     DVD「学園七不思議殺人事件」に特典映像として収録されている「ひとりじゃない」のPV中、他のエピソード同等にシーンがセレクトされております。
     「蠟人形城殺人事件 後編」のEDにも、ダイジェスト映像が使われております。(※DVD、VHS未確認)
     『お笑い金田一少年の事件簿』冒頭の『ジッチャンの名にかけて』が、「異人館村」のもの。
     『完全攻略マニュアル』は問題となったトリックを解説している為、DVDでスペシャル編がリリースされても絶望的である。
     
     アニメに関して…
     ただ、作中に登場する『風見鶏の館』を想起させる建物がEDに登場していることから、アニメ化検討の会議には上がっていたのかもしれません。

     『講談社MOOK TVアニメ版 金田一少年の事件簿捜査ファイル』(1998年5月25日)の93pにおける「異人館村」(単行本2巻)の解説は、下記のように締められております。
     『この巻に収録されている「異人館村殺人事件」は、犯人の残虐な犯行手口から、アニメではいまのところ未登場の事件。もしかしたらコミックでしか見ることができない事件になるかもしれないので、ファンの方は必読!』

     『金田一少年の全事件簿』では、「首吊り学園」がアニメ化されなかった理由は、『怖すぎるからではないか』という趣旨の発言がありました。
     なお、同本では「異人館村」に関して『(DVDは欠番)』(『ウルトラセブン』の放映リストの欄外における『第12話は、現在欠番です』みたいなものです。)とオフィシャル本では初めて、欠番に関する情報が掲載されました。
     (もっとも、掲載の前例は、天野ミチヒロ・著『放送禁止映像大全』(三才ブックス)だけです。)

     これは、私の憶測ですが「異人館村」がアニメ化されなかった理由は他にあるのかもしれません。

     以前、申し上げた『教師が尊敬できない云々』の話なのですが…

     このシリーズでは、教師が殺人事件の真犯人・被害者になる事件が5作品あります。
     「オペラ座館殺人事件」、「異人館村殺人事件」、「学園七不思議殺人事件」、「首吊り学園殺人事件」、「共犯者X」が該当します。
     このうち三作品がアニメ化されています。

     「学園七不思議」は1〜3話、「オペラ座館」は21〜23話、「共犯者X」は「「剣持警部の秘密」ファイル2」と改題され69話として放映されました。
     しかし、「オペラ座館」には奇妙な事がおきました。

     それは、犯人が変更された事です。

     理由は分かりません。
     私も全話拝見したわけではありませんが、このように犯人が変更されたことは劇場版「オペラ座館・新たなる殺人」(恐らくは試写会における真相当てクイズとの連動のため)以外あまり聞いたことがありません。

     実は、犯人のトリックに気づいた為に殺される教師が、役割は変更されず職業のみが教師からシェフに変更されています。

     「共犯者X」では、犯人が有名私立高校のコンピュータ実習の担任教師がパソコン専門学校(教室?)の講師に変更されていました。
     「学園七不思議」の解決編である第3話放映終了後に『教師が尊敬できない』とクレームが付いたのかもしれません。
     殺人事件ではありませんが、「誰が女神を殺したか?」もかなり変更されております。
     
     長々と拙文失礼致しました。
ネタバレあり!
引用返信 削除キー/
■10313 / inTopicNo.11)  Re[10]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ ラルタン 団の後継者(2302回)-(2008/05/27(Tue) 23:05:18)
http://klmn.cside21.com/
    No10311に返信(金田八 龍助さんの記事)
    >  はじめまして、笑様。
    >  『金田一少年の事件簿(堂本 剛版)』第2話「ファイル1 異人館村殺人事件」の欠番の理由について、解答させていただきます。
    >
    >  ※下記に、島田壮司先生の『占星術殺人事件』、及びロナルド・ノックスの『密室の行者』に関するネタバレがございます。
    >  お気を付けくださるよう、お願い申し上げます。
    >
    >  問題となったのは、繋ぎ目を残す事無く、死体を一つ多いように見せかけるトリックです。
    >  このトリックは、元は島田壮司先生のデビュー作『占星術殺人事件』に登場するものであり、週間少年マガジン編集部がアレンジ不十分なまま『異人館村』に使用してしまい、結果的に盗作になってしまったトリックです。
    >
    >  事は、『週刊文春』39巻30号(1997年8月7日)に「講談社・日本テレビに大波紋/徹底追及/『金田一少年の事件簿』は「盗用だらけ」決定的証拠」という記事が掲載されたことに起因します。
    >  同記事には「盗用された作家が緊急寄稿/島田荘司「この問題は民事訴訟に発展する」」という見出しと共に島田先生の寄稿が掲載されました。
    >  同記事の金田一関係の編集者のお方のインタビューによりますと、「異人館村殺人事件」は、島田荘司先生の『占星術殺人事件』のメイントリックをアレンジして制作される予定でしたが、毎回微調整を重ね独自性をだせなくなったそうです。
    >  そのため、連載第四回から『この作品を、横溝正史先生と島田荘司先生に捧げます』という趣旨の一文が掲載されるようになったそうです。
    >  その段階で、編集者のお方が島田先生にお会いすることは無かったそうです。
    >
    >  私は、『占星術殺人事件』を拝見した後、島田先生の『斜め屋敷の犯罪』を拝見しました。
    >  トリックの衝撃のあまり、『島田先生のファンのお方達から、「占星術のネタバレしちゃったよ・・・」って、異人館村が怒られるのも無理は無いのかな(泣)』と思いました。
    >  しかしその一方で、『パクリ狩り』を好む人達に言われるのは納得できないと思っております。
    >  他の事件簿に対するパクリ批判は、島田先生の寄稿文に沿って考えられたうえでの批判なのか疑問視しております。
    (所々、引用省略)(※)

    盗用問題についての具体的な詳述、興味深かったです。
    『異人館村殺人事件』においての島田荘司氏との問題には、確かに批判される点はあったでしょうが、
    だからと言って、見当違いな盗用疑惑には同じく歯痒い思いです。
    ただ、それらも含めて、具体的な経緯については不勉強だったので、
    金田八龍助さんの今回の投稿は、大変参考になりました。

    くだんの『週刊文春』の記事の存在は知っていたのですが、
    かなりのバックナンバーですから、もう読んで確認するすべが無いと諦めていたのですが、
    島田荘司氏の書籍に収録されているんですね。初耳でした。
    今度、図書館が確認してみます。


    >  これは、私の憶測ですが「異人館村」がアニメ化されなかった理由は他にあるのかもしれません。
    >  以前、申し上げた『教師が尊敬できない云々』の話なのですが…
    >  このシリーズでは、教師が殺人事件の真犯人・被害者になる事件が5作品あります。
    >  「オペラ座館殺人事件」、「異人館村殺人事件」、「学園七不思議殺人事件」、「首吊り学園殺人事件」、「共犯者X」が該当します。
    >  このうち三作品がアニメ化されています。

    もう一つ、『金田一フミの冒険』(アニメでは『金田一フミの可憐な活躍!鵜飼村殺人事件』)も
    真犯人は教師だったのですが―

    >  「共犯者X」では、犯人が有名私立高校のコンピュータ実習の担任教師がパソコン専門学校(教室?)の講師に変更されていました。
    >  「学園七不思議」の解決編である第3話放映終了後に『教師が尊敬できない』とクレームが付いたのかもしれません。

    言われてみれば、こちらも小学校の教師から絵画教室の先生に変更されていますね。
    高校や小学校ならアウトで、パソコン教室や絵画教室ならOKというのも解せない気もしますが、
    確かに奇妙に符合していますね。
    あり得ない話では無いかも知れません。



    (※)投稿が長かった為、その都度全文引用されての返信が続いた場合、
    掲示板ログが通常より肥大化する可能性も考えられるため、投稿字数制限を下げさせて頂きました。
    この記事に返信される場合は、内容に応じて適宜 引用部分を検討して頂けると助かります。
    お手数をお掛けして、申し訳ありません。
ネタバレあり!
引用返信 削除キー/
■10314 / inTopicNo.12)  Re[11]: どうしてないの?!異人館村のドラマ版
□投稿者/ 金田八 龍助 Dクラス(2回)-(2008/05/28(Wed) 22:43:20)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=gakai_kuroneko003
    No10313に返信(ラルタンさんの記事)

     こんばんは、ラルタン様。

    > 盗用問題についての具体的な詳述、興味深かったです。
    > 金田八龍助さんの今回の投稿は、大変参考になりました。
     お役に立てて幸いであります。
     
    > くだんの『週刊文春』の記事の存在は知っていたのですが、
    > かなりのバックナンバーですから、もう読んで確認するすべが無いと諦めていたのですが、
    > 島田荘司氏の書籍に収録されているんですね。初耳でした。
    > 今度、図書館が確認してみます。
     大変申し訳ございませんが…
     島田荘司さんの書籍に掲載されているのは、島田さんご本人の文章のみです。
     週刊誌の記事そのもののは、直接週刊誌そのものをご覧頂くほかございません。

     只、島田さんの文章が掲載されているのは稀有な例と申し上げられます。
     この手のパクリ批判もそうなのですが、抗議そのものの問題として「抗議しっぱなし」がございます。(文学作品や、漫画でも手塚作品など例外はありますが…)
     「パクリ批判」でパクリ元とされたモノがオリジナルで無いと判明した後、パクリ疑惑を掛けられた人物に謝罪・責任を取る事を含めたお詫びがあったか非常に疑わしいです。

     酷いものでは、事件の詳細が多くの人に不明なのをいい事(これを意図的に利用しているかは不明ですが)に、抗議の主要人物であるにも拘らず商業誌のインタビューを理由にもならない理由で逃げる人物もいたりまします。
     そんな中でも、中心メンバーの方でも正々堂々と誠意をもってインタビューに対応される方もおられますが、それがファンの間で「抗議側は全員問題視していない(全員インタビューに対応したなど)」と性質の悪い事にそれが曲解され…
     (当然、インタビューに対応してくださったお方には非の無い事です)
     抗議を受けた側である製作会社だけに対して、ご丁寧にも「抗議側は(当時の抗議行動を含めて)何も間違っていない」とした上で、抗議の声に従って封印しているのに「弱腰」としてファンからバッシングを受けるケースもあります。
     抗議のどちらの側お方も、曲解などを元に罵倒される事は不当意外何物でもないと拝察しております。

     その一方で、抗議してから16年以上経っても「許せない」として、抗議の詳細をHP上で掲載されている団体(直接の当事者で無いのかもしれませんが…)もございます。

     そういった意味でも、島田さんの抗議文(?)のご自身の書籍への掲載は大変意義のある事だと申し上げられます。
     その内容自体が、この手の問題で浮上する意見(オリジナルの創出が難しいなど)に対してお答えになっているなど、大変好感が持てました。
     推理小説に詳しいお方にご覧になった場合、評価は違ってくるのかもしれませんが…  

    > もう一つ、『金田一フミの冒険』(アニメでは『金田一フミの可憐な活躍!鵜飼村殺人事件』)も真犯人は教師だったのですが―
    > 言われてみれば、こちらも小学校の教師から絵画教室の先生に変更されていますね。
    > 高校や小学校ならアウトで、パソコン教室や絵画教室ならOKというのも解せない気もしますが、確かに奇妙に符合していますね。
     申し訳ありません、こちらも不勉強がございました。
     その事件簿の事をすっかり失念しておりました。
     大変参考になりました。お教えいただき、誠にありがとうございました。

    > (※)投稿が長かった為、その都度全文引用されての返信が続いた場合、
    > 掲示板ログが通常より肥大化する可能性も考えられるため、投稿字数制限を下げさせて頂きました。
     お手数をお掛けして申し訳ございません。
     投稿させていただいた文章は、決定版になるものを目指して、過去に作成したものを手直しさせていただいていくうちに、ドカドカ情報を詰め込んでいったらああなってしまいまして…

     長々と長文失礼致しました。
ネタバレあり!
引用返信 削除キー/



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