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No12364 の記事


■12364 / )  「薔薇十字館殺人事件」第6話
□投稿者/ イングラム 1083回-(2013/02/13(Wed) 19:56:30)
    2013/02/13(Wed) 20:01:48 編集(投稿者)
    2013/02/13(Wed) 20:01:21 編集(投稿者)

    朝食。毒による無差別殺人を心配する佐久羅に、それを否定する高遠は、

    「我々を全滅させるつもりなら、夜にでも館に火を放てばいい」

    と言う。「火」と聞いて、なぜかギクッとする禅田・冬野・白樹。

    ジゼルの背中にも十字の火傷のようなアザがあったらしいという話を思い出し、
    一は、「自分達以外のメンバーの共通点は「薔薇」と「火」?」と考える。

    その時、高遠が、ローゼンクロイツのシナリオ通りに事が進むのが気持ち悪いから、
    ちょっと掻き回してやろう、と言い、全員に、祭沢の死が殺人だと宣言。
    杭が床まで貫き通していたことを根拠とする。

    そして、殺された3人を以前から知っていて、同じように後ろ暗い過去を持っている人は、
    しっかりと用心しろ、と言い残して立ち去る。

    ローゼンクロイツは、内心笑いながら、高遠の行動は想定内、と考える。
    しかし、同時に、予定外の一を見て、「邪魔をするなら・・・」


    高遠が一を連れて来た理由は、犯人の予想を裏切る「ジョーカー」、
    すなわち、切り札が欲しかった。それが、一のことだった。

    高遠は、幼い時、父親から、異母妹がいるということを聞いていたらしい。

    そして、父親と自分はまるで似ていない。本当は他に本当の父親がいて、
    その人と母親以外の女との間に出来たのが異母妹ではないか、と感じていた。

    異母妹は、自分のルーツを知る、唯一の手がかりだから、というのが、
    彼が異母妹にこだわる理由だった。

    その頃、部屋で、パソコンで撮影画像を見る佐久羅。
    そこには、今までの被害者の写真、
    さらにはどこかの火事と、ガレキに潰されて火に飲まれる女性の姿。
    それを見ながら、何かを怖れる佐久羅。

    そして、毛利が、ローゼンクロイツからという手紙を全員に配る。

    薔薇十字館のお客様へ

    午前11時55分ぴったりに
    同封してある見取図の
    赤い丸の場所にお集まり下さい

    時間をお守りいただけない
    場合は 今後薔薇の刺に
    お気をつけ下さい

    そこは、南端の部屋の外。
    開かずの間なので、一の123号室からだと、
    玄関ホールを通って外に出て、薔薇のアーチを通るしかない。

    到着した途端、開かずの間の中から、悲鳴と、争うような音が聞こえた。

    美雪「まさか、白樹先生が襲われてるんじゃ・・・」






    相変わらず、情報が無いので、推理はできないですね(^-^;;

    マガジンのラストページのコメントで、「14話に「なりそう」」とありますが、「なる」んじゃないんですかね?


    最後で部屋にいるのが白樹かというのは、なぜでしょう?
    悲鳴の声でわかったんでしょうか?

    火事が何かあるとしたら、佐久羅も、ターゲットの1人でしょうね。
    写真の女性(多分犯人の身内)を見殺しにしたやつらへの復讐、
    ってところでしょうか。

    あと、高遠って、異母妹の存在を知ってたんですね。「いる」ということだけは。
    1話からしたら、知らなかったんだと思ってたんですが(^-^;;
ネタバレあり!
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