金田一少年の<錬金術殺人事件>掲示板

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Nomal 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /よっちゃん (10/09/01(Wed) 14:31) #262 ネタバレあり!
......Nomal Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /西風 (10/09/01(Wed) 18:37) #263 ネタバレあり!
......Nomal Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /金田一はじめ (10/09/01(Wed) 20:01) #264 ネタバレあり!
............Nomal Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /イングラム (10/09/01(Wed) 20:24) #265 ネタバレあり!
......Nomal Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /ラルタン (10/09/01(Wed) 22:24) #266 ネタバレあり!
............Nomal Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /ハスバンド (10/09/02(Thu) 00:02) #267 ネタバレあり!
............Nomal Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /狼 (10/09/02(Thu) 01:30) #268 ネタバレあり!
............Nomal Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /マガジンファン (10/09/03(Fri) 02:45) #270 ネタバレあり!
..................Nomal Re[3]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話 /フミちゃん (10/09/03(Fri) 21:59) #271 ネタバレあり!


親記事 / ▼[ 263 ] ▼[ 264 ] ▼[ 266 ]
■262 / 親階層)  「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ よっちゃん Dクラス(13回)-(2010/09/01(Wed) 14:31:05)
    2010/09/01(Wed) 14:49:35 編集(投稿者)



    短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。

    小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。

    加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。

    では事件の真相を含めて事件経過を書いておきます。





    @2時ちょうど
    機長からウチの飛行機を使ってくれてありがとう的な挨拶があった。
    隙を見て小金井が機長を眠らせる。
    2時5分ぐらいに加賀谷がコクピットに入り待機。
    A2時10分 
    煙騒ぎが発生
    副操縦士小金井が操縦は自分に代わり、機長が客室に向かう旨を放送。
    ほどなくして機長に扮した小金井が登場

    B2時15分前後
    女優の石田が昇降口のドアを開けようと騒ぎはじめ、大越が見事に連れ去っていく。
    加賀谷が機長を絞殺

    C2時20分
    煙騒ぎ沈静
    煙玉によるものと判明し、小金井扮する機長は客員に報告後コクピットにひきあげる。
    ほどなくして副操縦士の小金井登場。

    D2時20分〜2時28分まで
    桃井と加賀谷、パーサーの関口と小金井は客員に安否を確認してまわる。

    E2時28分以降
    小金井が加賀谷と桃井に機長へ飲み物を持っていくよう指示し、
    2人は機長の絞殺体を発見。


    ○犯人決定への推理
    煙騒ぎが発生した時の機長はニセモノ
    緊急事態に機長が客室にでてくることはおかしい。

    ◎犯人確定への根拠
    煙騒ぎの時、コクピットにいたはずの小金井から煙玉の匂いがし、
    客室にいたであろう加賀谷から煙玉の匂いがしなかったことから。
    よって、2時10分に出てきた機長は小金井で、加賀谷はコクピットにいたことが証明された。
    匂いじゃ読者には分からないわ・・・。

    ●動機
    小金井・・・麻薬の密輸が機長にばれそうになったので口封じ
    加賀谷・・・機長にふられたのだからと小金井から共犯の強要



    F3時過ぎ
    小金井の往生際の悪さに激怒した加賀谷がシャーペンで殺害してしまう。

    G3時半過ぎ
    なぜかフライトシュミレータで訓練してた明智の操縦により無事着陸。
    無免許運転だと思いますが、まあ緊急事態だったのだから問題はないのでしょう。

    とまあこんな感じでしょうか。
    石田は本当に人騒がせキャラだったようです。

    小金井の末路はあまりにも悲惨でしたね。
    罪を婚約者になすりつけ、
    婚約者からシャーペンで殺されたとあっては末代までの恥というものです。

    結論
    明智ってすげーよ

ネタバレあり!
[ □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 262 ] / 返信無し
■263 / 1階層)  Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ 西風 Dクラス(3回)-(2010/09/01(Wed) 18:37:18)
    2010/09/01(Wed) 19:38:53 編集(投稿者)

    No262に返信(よっちゃんさんの記事)

    >小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    >加賀谷が共犯とは思いませんでしたが…。
    私も加賀谷共犯は予想外でした。小金井は見るからに不審だったのですぐわかりましたが。

    >A2時10分
    思えばこの時桃山と機内を回っていたCAが加賀谷とは別人でしたよね。作画ミスと勘違いして見落としていました。迂闊!
    >B2時15分前後
    この時の大越は、単に機長が来るのが遅いのを不審に思っただけみたいですね。

    >○犯人確定の推理
    私が示した根拠は滅茶苦茶でしたね。機長が出てきた事に着目した事しか合ってない…。(赤面)

    >◎犯人確定の根拠
    確かに匂いは反則!他にも加賀谷についてヒントを出して欲しかったです。

    >石田は本当に人騒がせ
    むしろこんな人だからCAをクビにされてたりして。私の昔の職場でも、石田みたいに幾ら理由を説明しても聞き入れずに規則違反する人がいました。喫煙しようとしたのも「吸った所ですぐ墜落したりする訳じゃない」程度の認識しかなかったのでは?

    >結論
    >明智ってすげーよ
    全くです!(笑)
ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 262 ] / ▼[ 265 ]
■264 / 1階層)  Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ 金田一はじめ Dクラス(3回)-(2010/09/01(Wed) 20:01:41)
    No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    > 2010/09/01(Wed) 14:49:35 編集(投稿者)
    >
    >
    >
    > 短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    >
    > 小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    >
    > 加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。
    >
    > では事件の真相を含めて事件経過を書いておきます。
    >
    >
    >
    >
    >
    > @2時ちょうど
    > 機長からウチの飛行機を使ってくれてありがとう的な挨拶があった。
    > 隙を見て小金井が機長を眠らせる。
    > 2時5分ぐらいに加賀谷がコクピットに入り待機。
    > A2時10分 
    > 煙騒ぎが発生
    > 副操縦士小金井が操縦は自分に代わり、機長が客室に向かう旨を放送。
    > ほどなくして機長に扮した小金井が登場
    >
    > B2時15分前後
    > 女優の石田が昇降口のドアを開けようと騒ぎはじめ、大越が見事に連れ去っていく。
    > 加賀谷が機長を絞殺
    >
    > C2時20分
    > 煙騒ぎ沈静
    > 煙玉によるものと判明し、小金井扮する機長は客員に報告後コクピットにひきあげる。
    > ほどなくして副操縦士の小金井登場。
    >
    > D2時20分〜2時28分まで
    > 桃井と加賀谷、パーサーの関口と小金井は客員に安否を確認してまわる。
    >
    > E2時28分以降
    > 小金井が加賀谷と桃井に機長へ飲み物を持っていくよう指示し、
    > 2人は機長の絞殺体を発見。
    >
    >
    > ○犯人決定への推理
    > 煙騒ぎが発生した時の機長はニセモノ
    > 緊急事態に機長が客室にでてくることはおかしい。
    >
    > ◎犯人確定への根拠
    > 煙騒ぎの時、コクピットにいたはずの小金井から煙玉の匂いがし、
    > 客室にいたであろう加賀谷から煙玉の匂いがしなかったことから。
    > よって、2時10分に出てきた機長は小金井で、加賀谷はコクピットにいたことが証明された。
    > 匂いじゃ読者には分からないわ・・・。
    >
    > ●動機
    > 小金井・・・麻薬の密輸が機長にばれそうになったので口封じ
    > 加賀谷・・・機長にふられたのだからと小金井から共犯の強要
    >
    >
    >
    > F3時過ぎ
    > 小金井の往生際の悪さに激怒した加賀谷がシャーペンで殺害してしまう。
    >
    > G3時半過ぎ
    > なぜかフライトシュミレータで訓練してた明智の操縦により無事着陸。
    > 無免許運転だと思いますが、まあ緊急事態だったのだから問題はないのでしょう。
    >
    > とまあこんな感じでしょうか。
    > 石田は本当に人騒がせキャラだったようです。
    >
    > 小金井の末路はあまりにも悲惨でしたね。
    > 罪を婚約者になすりつけ、
    > 婚約者からシャーペンで殺されたとあっては末代までの恥というものです。
    >
    > 結論
    > 明智ってすげーよ
    今回の犯人、小金井はわかりやすかったですが、共犯者が加賀谷とは驚きでした。決定的な証拠が「匂い」といっても、読者にはわからないですし、嗅げないですからね。

ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 264 ] / 返信無し
■265 / 2階層)  Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ イングラム 団の後継者(883回)-(2010/09/01(Wed) 20:24:20)
    2010/09/01(Wed) 20:25:27 編集(投稿者)
    No264に返信(金田一はじめさんの記事)
    > ■No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    >>2010/09/01(Wed) 14:49:35 編集(投稿者)
    >>
    >>
    >>
    >>短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    >>
    >>小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    >>
    >>加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。
    >>
    >>では事件の真相を含めて事件経過を書いておきます。
    >>
    >>
    >>
    >>
    >>
    >>@2時ちょうど
    >>機長からウチの飛行機を使ってくれてありがとう的な挨拶があった。
    >>隙を見て小金井が機長を眠らせる。
    >>2時5分ぐらいに加賀谷がコクピットに入り待機。
    >>A2時10分 
    >>煙騒ぎが発生
    >>副操縦士小金井が操縦は自分に代わり、機長が客室に向かう旨を放送。
    >>ほどなくして機長に扮した小金井が登場
    >>
    >>B2時15分前後
    >>女優の石田が昇降口のドアを開けようと騒ぎはじめ、大越が見事に連れ去っていく。
    >>加賀谷が機長を絞殺
    >>
    >>C2時20分
    >>煙騒ぎ沈静
    >>煙玉によるものと判明し、小金井扮する機長は客員に報告後コクピットにひきあげる。
    >>ほどなくして副操縦士の小金井登場。
    >>
    >>D2時20分〜2時28分まで
    >>桃井と加賀谷、パーサーの関口と小金井は客員に安否を確認してまわる。
    >>
    >>E2時28分以降
    >>小金井が加賀谷と桃井に機長へ飲み物を持っていくよう指示し、
    >>2人は機長の絞殺体を発見。
    >>
    >>
    >>○犯人決定への推理
    >>煙騒ぎが発生した時の機長はニセモノ
    >>緊急事態に機長が客室にでてくることはおかしい。
    >>
    >>◎犯人確定への根拠
    >>煙騒ぎの時、コクピットにいたはずの小金井から煙玉の匂いがし、
    >>客室にいたであろう加賀谷から煙玉の匂いがしなかったことから。
    >>よって、2時10分に出てきた機長は小金井で、加賀谷はコクピットにいたことが証明された。
    >>匂いじゃ読者には分からないわ・・・。
    >>
    >>●動機
    >>小金井・・・麻薬の密輸が機長にばれそうになったので口封じ
    >>加賀谷・・・機長にふられたのだからと小金井から共犯の強要
    >>
    >>
    >>
    >>F3時過ぎ
    >>小金井の往生際の悪さに激怒した加賀谷がシャーペンで殺害してしまう。
    >>
    >>G3時半過ぎ
    >>なぜかフライトシュミレータで訓練してた明智の操縦により無事着陸。
    >>無免許運転だと思いますが、まあ緊急事態だったのだから問題はないのでしょう。
    >>
    >>とまあこんな感じでしょうか。
    >>石田は本当に人騒がせキャラだったようです。
    >>
    >>小金井の末路はあまりにも悲惨でしたね。
    >>罪を婚約者になすりつけ、
    >>婚約者からシャーペンで殺されたとあっては末代までの恥というものです。
    >>
    >>結論
    >>明智ってすげーよ
    > 今回の犯人、小金井はわかりやすかったですが、共犯者が加賀谷とは驚きでした。決定的な証拠が「匂い」といっても、読者にはわからないですし、嗅げないですからね。

    ま、読者に決してわからない部分で根拠が出て来るってのは、
    コナンでは何度かありましたけどね。

    せめて、金田一が、小金井と加賀谷が近づいて来たときに「ん?」とか思う表情が
    描かれてたら・・・(なかったですよね、確か?)

    明智サンは、何でもできるんですね。セスナとかならまだしも、
    シミュレーターでやったことがあるからって、旅客機まで操縦できるってのは、
    凄すぎです(^-^;;


    小金井は、自分から犯行を持ちかけといて、あの態度だったわけで、
    最初から、万が一犯行がバレた時は、加賀谷1人に罪をなすりつけるつもり、
    だったんでしょうね。ある意味では、自業自得の結末、とも言えるかも。



    ところで、いくらとっさの場合で思わぬ力が入ったとしても、女性の力で、
    男の身体を、シャーペンなんかで心臓一突きにできるもんなんでしょうか?
ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 262 ] / ▼[ 267 ] ▼[ 268 ] ▼[ 270 ]
■266 / 1階層)  Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ ラルタン 団の後継者(2669回)-(2010/09/01(Wed) 22:24:38)
http://klmn.skr.jp/
    No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    > 短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    > 小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    > 加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。

    いよいよ真相が明らかになりましたが…

    う〜ん、さすがに煙玉の「匂い」までは分かりません。(苦笑)
    読み返してみても、それらしい描写は見当たらなかったし、
    正直、こればかりはアンフェアだった気がしますね。

    ただ、それ以外の部分もちょっとずつ推理を間違えていました…。
    「副操縦士ではなく機長が出てきたことがおかしい」のではなくて、
    「機長であれ副操縦士であれ、危険を確かめず出てくるのはおかしい」ってことだったんですね。
    もう一つ、発煙騒ぎの前にすでに殺されていると推理していたのですが、
    その時点ではクロロフォルムで眠らされていただけだった、というのは意外でした…。
    前者だったら共犯者の仕事は煙玉を設置するだけだったけど、
    後者では共犯者の方こそが殺人をする、という大きな違いを生むポイントだけに、
    ここを見誤ったので、どう推理するかの方向性がずれてしまいました。

    いや、それでも「匂い」は分からなかったよ、と思いつつ─。


    明智警視の飛行機操縦は見事でしたね!
    そんなバカな!と思いながらも、そこまで出来ても許されちゃうのが
    明智警視たる所以なんだろうなあ、と思いました。
    凄すぎます(笑)。

    ただ、あたかもこの展開に持って行く為だけに
    殺されてしまったような小金井が、ヒドい奴と言えどあまりに不憫です(^-^;;
ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 266 ] / 返信無し
■267 / 2階層)  Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ ハスバンド Dクラス(13回)-(2010/09/02(Thu) 00:02:08)
    No266に返信(ラルタンさんの記事)
    > ■No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    >>短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    >>小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    >>加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。
    >
    > いよいよ真相が明らかになりましたが…
    >
    > う〜ん、さすがに煙玉の「匂い」までは分かりません。(苦笑)
    > 読み返してみても、それらしい描写は見当たらなかったし、
    > 正直、こればかりはアンフェアだった気がしますね。

    完全にアンフェアですよね。
    これを当てるのはまず無理です。

    >
    > ただ、それ以外の部分もちょっとずつ推理を間違えていました…。
    > 「副操縦士ではなく機長が出てきたことがおかしい」のではなくて、
    > 「機長であれ副操縦士であれ、危険を確かめず出てくるのはおかしい」ってことだったんですね。
    > もう一つ、発煙騒ぎの前にすでに殺されていると推理していたのですが、
    > その時点ではクロロフォルムで眠らされていただけだった、というのは意外でした…。
    > 前者だったら共犯者の仕事は煙玉を設置するだけだったけど、
    > 後者では共犯者の方こそが殺人をする、という大きな違いを生むポイントだけに、
    > ここを見誤ったので、どう推理するかの方向性がずれてしまいました。
    >
    > いや、それでも「匂い」は分からなかったよ、と思いつつ─。

    自分もてっきり小金井が機長を殺害し、その後扮装をして出てきたものだと
    思ってました。
    煙騒ぎの時に共犯者が殺人を実行したとは意外でした。加賀谷が
    騒ぎの時にいなかったというのはそれなりのヒントではあるのですが・・・。
    他の人たちがあまりにも怪しすぎて、そのような些細なヒントは埋もれてしまいますね。

    >
    >
    > 明智警視の飛行機操縦は見事でしたね!
    > そんなバカな!と思いながらも、そこまで出来ても許されちゃうのが
    > 明智警視たる所以なんだろうなあ、と思いました。
    > 凄すぎます(笑)。
    >
    > ただ、あたかもこの展開に持って行く為だけに
    > 殺されてしまったような小金井が、ヒドい奴と言えどあまりに不憫です(^-^;;

    小金井が殺されたあたりから、まさかまさかと思っていましたが、
    案の定やってくれましたね^^
    操縦席に座っている姿も様になっていました。
    その反面、金田一は今週もエロ全開で好対照でした^^


ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 266 ] / 返信無し
■268 / 2階層)  Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ 狼 Cクラス(32回)-(2010/09/02(Thu) 01:30:23)
    No266に返信(ラルタンさんの記事)
    > ■No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    >>短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    >>小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    >>加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。
    >
    > いよいよ真相が明らかになりましたが…
    >
    > う〜ん、さすがに煙玉の「匂い」までは分かりません。(苦笑)
    > 読み返してみても、それらしい描写は見当たらなかったし、
    > 正直、こればかりはアンフェアだった気がしますね。
    >
    金田一は本格を売りにしていたはずですので、読者に推理の余地がないのは残念でしたね。
    まあ、短編ですからいいとしても、共犯者を特定する根拠がないのは「怪奇サーカス」もそうでしたよね。

    > ただ、それ以外の部分もちょっとずつ推理を間違えていました…。
    > 「副操縦士ではなく機長が出てきたことがおかしい」のではなくて、
    > 「機長であれ副操縦士であれ、危険を確かめず出てくるのはおかしい」ってことだったんですね。
    > もう一つ、発煙騒ぎの前にすでに殺されていると推理していたのですが、
    > その時点ではクロロフォルムで眠らされていただけだった、というのは意外でした…。
    > 前者だったら共犯者の仕事は煙玉を設置するだけだったけど、
    > 後者では共犯者の方こそが殺人をする、という大きな違いを生むポイントだけに、
    > ここを見誤ったので、どう推理するかの方向性がずれてしまいました。
    >
    > いや、それでも「匂い」は分からなかったよ、と思いつつ─。
    >
    >
    > 明智警視の飛行機操縦は見事でしたね!
    > そんなバカな!と思いながらも、そこまで出来ても許されちゃうのが
    > 明智警視たる所以なんだろうなあ、と思いました。
    > 凄すぎます(笑)。
    >
    久しぶりに明智節が炸裂しましたね。
    あと何ができるんだろう…

    > ただ、あたかもこの展開に持って行く為だけに
    > 殺されてしまったような小金井が、ヒドい奴と言えどあまりに不憫です(^-^;;
ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 266 ] / ▼[ 271 ]
■270 / 2階層)  Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ マガジンファン Dクラス(3回)-(2010/09/03(Fri) 02:45:52)
    No266に返信(ラルタンさんの記事)

    > う〜ん、さすがに煙玉の「匂い」までは分かりません。(苦笑)
    > 読み返してみても、それらしい描写は見当たらなかったし、
    > 正直、こればかりはアンフェアだった気がしますね。
    >
    > ただ、それ以外の部分もちょっとずつ推理を間違えていました…。
    > 「副操縦士ではなく機長が出てきたことがおかしい」のではなくて、
    > 「機長であれ副操縦士であれ、危険を確かめず出てくるのはおかしい」ってことだったんですね。

    911以後は、テロ対策で色々と厳しくなっているのに、テロの予告が有り、発煙騒ぎまで起きているのに
    状況の確認も済んでいないのに機長がキャビンに現れたって事でかなり無理な設定だと思った。
    機長の突飛な行動を乗務員の誰もが?となる描画が無い事で、CAもパーサーも含めて皆が怪しく思えてしまい、
    この時点で私は推理思考は停止してしまった。 ^^;

    今回は、ラストの明智警視の活躍が凄かったけど、たまには剣持警部にも見せ場を作ってあげて欲しい。

    最後に一つ疑問が、煙玉・・・火を点けて延焼させるタイプにみえるけど誰が火をつけたの?
    金田一の発言にある硫黄ぽい匂いからして火を点ける必要は確定かと思う。

    時限発火式やリモコン発火式では無いようだった。煙玉は単に火を点けて転がした様な感じだったし・・・

    共犯者の加賀谷は硫黄の匂いが無かったって事で・・・?
    (煙玉に点火後、着衣に匂いが付く前に素早く転がしたってところなのかな?
     でもビジネスクラスの受け持ちのCAがエコノミークラスの後部座席まで出向いて行くなんて事は無いような・・)


ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/

▲[ 270 ] / 返信無し
■271 / 3階層)  Re[3]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ フミちゃん Cクラス(20回)-(2010/09/03(Fri) 21:59:26)
    短編最終話です。
    犯人が小金井なのは予想通りでしたが、共犯は加賀谷とは思わなかったなぁ。
    それにしても匂いとかわかんねーよ。解答編で一の嗅いだ匂いのことがわかるのはなぁ。煙玉は使ったこと無いんですが、みんな匂い付きのような気がしますがそこまで考えない。なんだか裁判を全面否認で通したらなんだか裁判を検察側が維持出来ず無罪になりそう。しないと思いますが
    加賀谷が小金井をペンで胸を一突きしただけで逝くとか凄ー。まさに「ペンは剣よりも強し」です(笑)。推理ものでは「こんなんで逝かねーだろ」というのがありますけどね。首切られてるのに出血が少な過ぎとか、ハサミで刺殺とか。
    そして、旅客機操縦出来るとかどこまで万能なんだよ明智警視!!!あるかもとは思ってましたが改めて見ると凄ー。


    石田が元CAだといういのと大越の荷物はミスリードでしたね。何かあればよかったんですが。新作は来年するとのことで、いい作品になることを(ミスリードのこととか)期待します。
ネタバレあり!
[ 親 262 / □ Tree ] 返信 削除キー/


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