金田一少年の<黒魔術殺人事件>掲示板

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■52 / 1階層)  偶然の是非
□投稿者/ ラルタン 団の後継者(2284回)-(2008/04/19(Sat) 01:21:01)
http://klmn.cside21.com/
    2008/04/19(Sat) 01:21:42 編集(管理者)

    No47に返信(ytfhgjさんの記事)
    > 犯人は海峰学だったけど、今回の事件は偶然だと思う。前に誰か言ってたけど、碁石を拾う時に誰かが手伝ったりしたら、それだけでもう犯行は失敗してしまうし、誰も手伝わなくても、どうやって碁石を集めるふりをしていた時にすでに血溜之間に向かっていた金田一たちよりもはやく辿り着いたのか?それよりも、同じルートを辿れば絶対にどこかで出会ってしまうはず。最短ルートでもあったのかなあ? 今回の事件にしても前回の事件にしても、偶然に頼りすぎていると思う。

    第2話で、最短ルートの存在は示されていますよ。
    アリバイ検証の際に、三ツ石が
    「廊下ではなく、庭づたいに行けば先回りできる」と力説しています。
    第1話でのコマから察するに、入り組んだ庭園っぽかったので、
    金田一らがわざわざこの道を選ぶ可能性も低いのではないでしょうか。

    ただ、前にも言いましたが、確かに碁石拾いを手伝われた場合はアウトですよね。
    その場合、あくまで死体が登場しない、だけなので、
    その時には別の方法を用意していたのかなあ、とも考えるのですが、
    やはり偶然に頼っているというのはありますね…。解答編待ちです。

    > それに、今回までの事件の犯人の名前に「さんずい」が付いているというジンクスがある以上、次の事件に「さんずい」がついている人物がいたら、そいつが犯人だと思い込んでしまって、あまり楽しめないかもしれない。そこのところはどうなんでしょうか?皆さんどうですか?

    個人的には、「さんずい」にそこまでコダワリはありませんね。
    作者の意図か偶然の産物かは分かりませんが(どっちかな..)、
    「さんずい」が面白いように続いているから盛り上がっているだけで、
    正直、推理や直感の材料にしている方は少ないと思いますよ。
    (自分の場合、「推理して疑わしいキャラが、あ、気付けばさんずいだった」って感じです)
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