金田一少年の<錬金術殺人事件>掲示板

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■251 / )  Re[2]: 「高度1万メートルの殺人」第2話
□投稿者/ ラルタン 団の後継者(2658回)-(2010/08/25(Wed) 22:39:06)
http://klmn.skr.jp/
    No246に返信(よっちゃんさんの記事)
    >> 短編掲載の「高度1万メートルの殺人」第2話です。
    >> 小金井犯人説はあまりにも安易すぎましたね。

    まあ、確かに先週挙げてた小金井犯人説ほどシンプルではなかったですね。
    けど改めて考えてみて、もう一度、小金井犯人説に落ち着きました。

    「犯行時刻が2時20分から2時半までの間」というのは、
    2時20分まで志田機長が生きていたとされていることと(扮装)、
    絞殺に7分は掛かる、ということから計算されたものであって、死亡推定時刻ではありません。

    ってことは、志田機長が扮装だとしたら、もっと前でも良いわけです。
    具体的には、2時ちょうどの志田機長本人の機内アナウンスの直後から
    煙玉騒動が起きる2時10分までの10分間で殺されていたんでしょう。


    ただ、明智警視と金田一が“気づいたポイント”っていうのは、
    一応、これかな、とは思いつつまだハッキリしない感じです…

    明智警視が言った「ありえないこと」は、
    副操縦士ではなく機長の方が真っ先に現れる、というのは自然なことなんでしょうか。
    これまた飛行機の知識が乏しいので自信がないとろこですが、
    運行に万全を期す意味では、機長の方が操縦室に残りそうな気がします。

    金田一が言った「不自然な状況」は、今ひとつ自信がないというか…
    まず一つは大越がスクープ写真を欲しがっていた割には、
    騒動のときに、発煙とは真逆のビジネスクラスにやって来て、石田を取り押さえたこと。
    ただこれだと、ある人物“たち”にはならないんですよね…。

    もう一つ、大越が「警部がいる」と志田機長(扮装)に伝えていましたが、
    その後、客席の応対だけしていたはずの小金井が「警察官に挨拶してくる」ってのも気になりました。
    要は、知らないはずの情報を知っていた小金井と志田機長(扮装)に対して“たち”という表現をした、と。
    ただ、(扮装ではなく本人だとしたら)志田機長やCAからの伝聞だと言えばそれまでだし、
    ここら辺、まだこれと言ったものが分からないです…(_ _;;


    しかしながら、見開きの「ジッチャンの名にかけて」は驚きました。
    すぐには思い出せないんですが、たしか初めてじゃなかったでしょうか。

    No247に返信(イングラムさんの記事)
    > だとしたら、Aで登場した、怪しい格好の機長は、本物ってことになりますが。
    > (大越に、機長に化けるなんて芸当は出来そうもないし)

    フォローと言うか、横やりになっちゃうかもですが…。
    志田機長が扮装か否かは、一応、確定事項ではないので、そのツッコミは筋違いかと。
    大越や石田には2時20分〜2時半のアリバイがありませんので、
    大越か石田が真犯人だとした場合、説明に来たときの志田機長が本物でも犯行は可能です。
ネタバレあり!
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