金田一少年の<錬金術殺人事件>掲示板

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No266 の記事


■266 / )  Re[1]: 「高度1万メートルの殺人」 最終話
□投稿者/ ラルタン 団の後継者(2669回)-(2010/09/01(Wed) 22:24:38)
http://klmn.skr.jp/
    No262に返信(よっちゃんさんの記事)
    > 短編掲載の「高度1万メートルの殺人」 最終話です。
    > 小金井犯人説は安易かと思いきや、まさかのそのままでした。
    > 加賀谷が共犯とは思いませんでしたが・・・。

    いよいよ真相が明らかになりましたが…

    う〜ん、さすがに煙玉の「匂い」までは分かりません。(苦笑)
    読み返してみても、それらしい描写は見当たらなかったし、
    正直、こればかりはアンフェアだった気がしますね。

    ただ、それ以外の部分もちょっとずつ推理を間違えていました…。
    「副操縦士ではなく機長が出てきたことがおかしい」のではなくて、
    「機長であれ副操縦士であれ、危険を確かめず出てくるのはおかしい」ってことだったんですね。
    もう一つ、発煙騒ぎの前にすでに殺されていると推理していたのですが、
    その時点ではクロロフォルムで眠らされていただけだった、というのは意外でした…。
    前者だったら共犯者の仕事は煙玉を設置するだけだったけど、
    後者では共犯者の方こそが殺人をする、という大きな違いを生むポイントだけに、
    ここを見誤ったので、どう推理するかの方向性がずれてしまいました。

    いや、それでも「匂い」は分からなかったよ、と思いつつ─。


    明智警視の飛行機操縦は見事でしたね!
    そんなバカな!と思いながらも、そこまで出来ても許されちゃうのが
    明智警視たる所以なんだろうなあ、と思いました。
    凄すぎます(笑)。

    ただ、あたかもこの展開に持って行く為だけに
    殺されてしまったような小金井が、ヒドい奴と言えどあまりに不憫です(^-^;;
ネタバレあり!
返信 削除キー/


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