Novels.7

殺戮のディープブルー
小説 金田一少年の事件簿(7) (講談社漫画文庫)
あらすじ

美雪の友人・藍沢茜の招きで、藍沢グループの海底遺跡を売り物とした“ディープブルー・アイランド”を訪れた金田一と美雪。そこで、ショーを開催する予定の楊雑技団の代表として楊小龍も来ており、久々の再会を交わす。

ところが、その晩の夕食中に、拳銃を持ったテロリストが現れる。古代思想を掲げ、神と崇めるキング・シーサーの名の下に、殺戮ゲームを繰り広げるテロリスト達。

ホテルという密室において、かつてないピンチを切り抜けられるのか…!?

怪人
キング・シーサー
舞台
海底遺跡が眠る島
サブタイトル
  • プロローグ
  • 第一章 我が名はキング・シーサー
  • 第二章 “オリハルコン”の恐怖
  • 第三章 虎口からの脱出
  • 第四章 銃撃戦
  • 第五章 殺戮の紋章
  • 第六章 密室の殺戮者
  • 第七章 明智警視からのメッセージ
  • 第八章 殲滅の檻
  • 第九章 真相、そして崩壊……
  • エピローグ
登場人物
金田一一、七瀬美雪、剣持勇、明智健悟、楊小龍
 
藍沢茜藍沢家の令嬢、美雪の友人
藍沢秀一郎藍沢国際海洋開発会長、茜の父親
リゾート施設「ディープブルー・アイランド」を企画する
藍沢由里絵藍沢秀一郎の後妻
藍沢優藍沢家の養子・長男、藍沢国際海洋開発社長
藍沢剛藍沢家の養子・次男、藍沢国際海洋開発専務
藤島匠茜の婚約候補、若手建築家
三井文也茜の婚約候補、藍沢国際海洋開発の社員
周防武茜の婚約候補、藍沢茜の家庭教師
星野薫子藍沢優の秘書
宮垣健也キング・シーサーに心酔するテロリスト
それぞれ順に“レッド”、“グリーン”、“イエロー”、“オレンジ”、“パープル”のコードネームで呼び合う
新堂雄一
水城龍之臣
水城龍壱
那国巫琴
<マガジンノベルス>

マガジンノベルス
「殺戮のディープブルー」(上巻)

金田一少年の事件簿―殺戮のディープブルー〈上巻〉

プロローグ〜第四章掲載

【1999年7月26日発売】

ISBN:978-4063243369

マガジンノベルス
「殺戮のディープブルー」(上巻)

金田一少年の事件簿―殺戮のディープブルー〈下巻〉

第五章〜エピローグ掲載

【1999年7月26日発売】

ISBN:978-4063243376

<漫画文庫版>

講談社漫画文庫 小説7
「殺戮のディープブルー」

小説 金田一少年の事件簿(7) (講談社漫画文庫)

全編掲載

【2013年3月12日発売】

ISBN:978-4063709087