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レギュラー
長島滋

長野県警の警部。

橘五柳殺害に端を発する殺人事件の容疑者として金田一を執拗に追いつめた。その過程で、剣持警部と対立する場面もあったが、自分の捜査方針を曲げないガンコさを持つ。

その時の印象が根強く残っているからか、今でも金田一のことを「キライ」と公言するものの、確かな推理力は認めている。

俵田孝太郎

青森県警の警部。

仕事熱心な熱血漢。青森県六角村の事件では、身勝手な金田一の行動に、最初こそ苛立ちを見せたが、電話越しの剣持警部からの一喝が効いて、一転して金田一の推理に一目を置くことになる。青森県警のメンツが掛かった函館の事件では、自ら金田一に捜査協力を求めたことも。

金田一のことを「キンダニ」と呼んでいる。

茅杏子

警視庁の警部。

つねに持ち歩いている“箱”が謎を呼ぶ、紅一点の刑事。ある犯人を追って、悲報島財宝発掘ツアーに参加者として紛れ込み、潜入捜査をしていた。

横浜のホテルで起きた事件では、“箱”の中身を見せることを条件に捜査協力するも、その中身はいまだ謎のまま…。ガサガサ。

事件本編以外の登場タイトル
猪川将佐

石川県警の警部。

自らをヒールと自認する、タバコがトレードマークのキザな男。蝶屋敷の事件では終始、深山日影が犯人だと決め付け、その度に金田一と対立した。結果的にその推理は間違っていたものの、真正面から推理対決を交わした辺りは、なかなかのヤリ手だと言える。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
李波児 (リー・ポール)

上海公安の刑事。

楊雑伎団の事件で、楊小龍の容疑を巡って金田一と対決を繰り広げた。1年前、警視庁に研修に来た経験があり、その頃から剣持警部とは親交がある。日本語も堪能。

その後、香港警察に異動。奇しくも、この地でもキングドラゴンホテル事件を通して金田一らと再会。今度は、容疑者となった金田一をサポートした。

事件本編以外の登場タイトル
剣持警部の部下
正野

警視庁の刑事、剣持警部の部下。

細目が印象的な男。地味ながら、つねに剣持警部をサポートし、堅実な活躍を見せる。明智警視と同じ秀央高校の出身だが、正野は3年間Dクラスだった。

中村一郎

警視庁の刑事、剣持警部の部下。

小笠原クルーズに乗船するも、ある理由から終始 正体を隠していた。ガタイの良さと強面ぶりが相まって、思わぬ形で事件解決にひと役買う結果となった。

事件本編以外の登場タイトル
(名前不詳)

警視庁の刑事、剣持警部の部下。

相撲取りのような風貌で、誰が呼んだか「どすこい刑事」。現場検証を邪魔する金田一を“押し出し”た。

事件本編以外の登場タイトル
単発
(名前不詳) / 森

岐阜県警、飛騨旧家の事件に駆けつけた2人組の刑事。

1人は、作中では名前が明かされなかったものの、金田一曰く「ゴリラーマン」のニックネームが付けられた。一方の森は、ゴリラーマンとは対照的な、穏和な老刑事で金田一曰く「オランウータン」。

事件本編以外の登場タイトル
大河内善助

青森県警の警部。

怪盗紳士からの予告状が届いた蒲生剛三の屋敷の警備の指揮を執る。怪盗紳士逮捕に向けて、本庁の剣持警部に人一倍の対抗心を燃やす。しかし考えが固く、怪盗紳士には終始いいようにあしらわれていた…。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
石井

熊本県警の警部。

バーコード頭が特徴的。天草財宝をめぐる事件で、目先のことで決めつける捜査方針から金田一やいつき陽介と事ある毎に衝突していた。最後は、明智警視直々に「生きた化石」「サルと人間」だと言い放たれ、白髪ミイラに…。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
(名前不詳)

秋田県警の刑事。

雪影村の事件を担当。当初は、なにかと事件に介入してくる金田一に対して苛立ちを見せていたが、次第にただ者ではないと理解を示し、現場検証を受け入れる。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
溝岸

警視庁不動山署の刑事。

極問塾で起こった事件に駆け付けたものの、瞬く間に金田一が解決してしまい、見せ場がなかった。作品の枠を超え、『探偵学園Q』(プレミアム)の「旋律のアリバイ」にも登場する。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
青井零児

不動産署刑事課の刑事。

3年前に婚約者を殺害され、その時の無念さ・無力さがきっかけとなり、刑事となる。出所した犯人が殺害された事件では私怨を口にする反面、一刑事としては冷静な対応だった。剣持警部を庇おうとする明智警視に対して、毅然と意見する場面も。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
川原/伊藤/県警刑事

白狐村の事件に駆けつけた所轄の2人と、捜査を指揮する県警の刑事。

金田一のことを県警刑事が邪険に扱う一方、所轄の川原はその推理にも耳を傾ける良き理解者。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
住吉慎吾

警視庁捜査1課の刑事。

快速電車で起きた殺人事件において、現行犯で金田一を逮捕した刑事。明智警視からの詰問を受け、萎縮する。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
彦根

鳥首村の奇怪な鵜飼い殺人を捜査した刑事。犯人を決めつけて掛かり、フミに間違いだと指摘される。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
雪峯美砂
登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
(名前不詳)

金田一が中学時代に遭遇した事件を担当した刑事。高校生である現在でも金田一のことを邪険に扱う刑事が多いなかで、当時中学生の推理に耳を貸してくれる良き理解者の1人。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
赤井

県警の刑事。

雲場村の事件に駆けつけた、強面の刑事。剣持警部からの言伝によって、金田一の協力を仰ぐも、当初はどこか実力を試すような皮肉まじりの態度だった。最後は「オッサン」呼ばわりの、理解者の1人となる。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
金城

沖縄県警の刑事。

小柄な体躯の新人刑事。紺碧島のテロ事件のため、現場へ向かった剣持警部を案内した。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
明智警視の少年時代&ロス市警時代に関わった刑事
権道徹男

警視庁捜査1課の刑事。

秀央高校の事件で、明智少年を重要参考人として連行した。明智少年の父とも親交があり、その言動が親子そっくりだと指摘する。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
北垣航也

警視庁の刑事。

明智少年も参加した音楽祭「薔薇祭」会場に、たまたま来ていた刑事。殺人事件の発生し、捜査の指揮を執った。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
妹貝武史

フェンシング合宿所の事件に駆けつけた刑事。しかし到着するや、明智少年の瞬間推理が冴え、活躍の場はまったく無かった…。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル
パトリシア・オブライエン

ロス市警殺人課の刑事。

明智健悟のロス市警時代のワーキングパートナー。愛称は「パット」。チェス世界大会では捜査の合間に、夜景の映えるバーでともに過ごすなど、単なるパートナーに止まらない雰囲気も漂わせていた。

事件本編以外の登場タイトル
ボブ・デイヴィス

ロス市警の刑事。

幽霊ホテルを捜査する際に、明智健悟、パトリシアに同行した。屈強で頼りがいがあるが、一方でパトリシアには明智健悟との違いを「貴族とゴリラ」と表現される。バツイチ。

登場タイトル
事件本編以外の登場タイトル